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2012年07月22日(日)
つぶやき

お出掛け日記 - 家の近郊を散歩

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2010年07月22日(木)
日々のあれこれ

食塩の理想は1日6gなのか。ヘルシーランチですら3.6gも摂取している。自分の場合、夕飯でどれくらい摂取しているかだな。

確かにカップ焼きそば食べなくなったな。昔はもうちょっと食べていたのに。最近は、日清のカップヌードルか赤いきつねばかりだな。

わしは携帯を全然使わなくなってしまったからな。基本的におーちに置きっぱなしだし。固定電話と変わらない。即レスを求められる世界ってのは、今はすごくうっとおしく感じるね。

2009年07月22日(水)
サイクリング日記 - 讃岐うどん巡り「山越うどん」「がもううどん」「彦江製麺所」「宮川製麺所」(総走行距離40km)

映画「UDON」を観てからやってみたかった讃岐うどんの製麺所巡りを決行。昨晩、「四国新聞社」のサイトを頼りに製麺所を検索して、「山越うどん」「がもううどん」「彦江製麺所」「宮川製麺所」を訪れようと計画する。昨晩検討した時点では、この順番で少なくとも「彦江製麺所」まではちゃりで巡れそうだってことでゴー。

昨日のお宿「高松シティホテル」。琴電瓦町駅からわりと近いので便利。しかも、3600円と激安。つーか、今回の旅のホテルは4000円前後が多かったな。時期が外れてるのが幸いしてるのかも知れないが、ビジネスホテルなのに平日が安いって、本来の目的を満たしてないってことか?不況で出張が減ってるからってのもありそうだな。

昨日は活気があると思った瓦町商店街だが、琴電瓦町駅前のアーケードは死にかけてることが模様。貸し店舗や廃墟が目立つし、再生を訴える看板も…。

昨日に同じく瓦町駅前交番を。

その瓦町駅前交番前の死にかけてる商店街入り口。「センチメンタルジャーニー 第4話」のデーツの待ち合わせ場所が、今や死にかけた商店街とは何とも寂しい気分になるな…。そのアニメ放映当時の瓦町駅の駅ビルである「コトデンそごう」も今や潰れて「天満屋」だしな。

瓦町から琴電に乗って「山越うどん」の最寄り駅である羽床まで。下車したのは自分一人だけであった。ちなみに、向いの席は女子大生軍団だった。この近くに大学なんてあるのかな…。

なんと、乗ってきた車輛は元京王5000系だった。車内では全く気付かなかったのが不覚。

駅からサイクリング開始。「山越うどん」までの道中。この地方は、なんでこうしたぼた山みたいなのが多いのかな。不思議である。

のどかな田園地帯をひたすら走る。

で、その田園地帯の真ん中にある「山越うどん」到着。普通の農村にいきなりうどん屋があることが新鮮だな。いきなり行列か!?と思ったが、単に開店前の行列だった。でも、開店前から並ぶなんて気合い入ってるな。

半熟卵を乗せたかまたまが有名というのでそれにしてみる。朝なので、具は軽めに油揚げで。で、お味だが、アホみたいにうまかった。たぶん、ぶっかけうどんに卵からませたみたいなうどんなのだが、新鮮な味だった。もちろん、うどん自体のうまさもあるのだろう。

「山越うどん」。開店したら流石に行列はなくなった。平日だしな。

続いて、「がもううどん」がある府中に移動。府中湖と沿いに北上。途中まで気付かなかったがサイクリングロードがあったりして、意外と快適なサイクリング。

今って、ETC専用のICなんてあるのか…。

府中湖、要するに、ダム湖の模様。前日大雨だったからか、まさに緊急放流中って感じ。

何故か、道路わきに山羊が繋がれていた。

府中の方面ものどかな田園地帯。

で、その田園地帯の真ん中にある「がもううどん」到着。こちらも多少行列していた。とは言っても、5分くらい待っただけだが。

「がもううどん」の巨大駐車場。恐らく、休日に来たらここが満車になるのであろう。

ここではオーソドックスにかきあげうどんにしてみた。「山越うどん」がぶっかけうどんチックだったのに対して、こちらは極めてオーソドックスなかけ出汁うどん。ただ、釜揚げにしたので、その点はオーソドックスではないのかな。で、普通に、うまうま!ここは、出汁が良かったかも。

続いて、「彦江製麺所」がある坂出に移動。曇りだったこともありすっかり忘れていたのだが、偶然にも皆既日食が観れた。走っていて、何だか急に暗くなったので変だと思って空を見上げたら、何だか太陽が欠けているぞ、みたいな。そう言えば皆既日食の時間は11時頃だったな、とカメラを向けた次第。なかなかうまく撮れなかったが、この写真はそのベストショット。8割以上欠けてる太陽が見れた。雲の合間からってところが「ラピュタは本当にあったんだ!」的で、運が良かったな。

で、「彦江製麺所」到着。こちらは住宅街の真ん中にあった。「山越うどん」「がもううどん」は明らかに観光客っぽい客しかいなかったのだが、こちらは丁度お昼なので食べに来ました的な近所の仕事人っぽい作業着の客しかいなかった。

ここのシステムは前二つの店「山越うどん」「がもううどん」とは違って、本当の意味での完全セルフな気がした。前二つの店は頼んでるものも少し特殊だったのもあり、セルフな部分は、最後の具を載せて出汁を入れるところだけなのだが、「彦江製麺所」は、どんぶりを手に持ってゆがいて冷水で締めてるおばちゃんがいるところに並んで、冷水で締めたうどんをどんぶりに入れて貰い、暖かいうどんにしたければ自分でもう一度お湯で温め直して、具を載せて出汁を入れる、となる。要するに、ゆがいて冷水で締めるところ以外は全部セルフ。ホントに映画「UDON」にも出てきたような「製麺所」って感じで感動。

調子に乗って揚げ物を二つ頼んだら、超満腹ではちきれそうになってしまった。さつま芋揚げがでかくてものすごいボリュームだった。

うどんを打つ台。写真は人がいない時を見計らって撮ったのだが、次々とここで打ってた。

最後に、「宮川製麺所」がある善通寺に移動。最初の計画では電車で行こうと思ったのだが、脚が死んでなかったのと、時間もあったのでちゃりで行くことにした。

坂出の駅前商店街。なんと、ここもシャッター通りであった…。

酷いもんで、アーケードの一部は既にシャッター店ですらなくなり、更地になって、住宅や駐車場が作られつつあった。ここまでを見たのは初めてかも知れない。

先が見えないくらい長い立派なアーケード街なのに、人っ子一人いないシャッター通り…。

そんなシャッター通りの隣には、なんと巨大駐車場を完備した「SATY」が…。こいつが商店街を滅ぼした張本人か。まさに典型的な地方商店街の縮図かも。

善通寺への道中、有名な讃岐富士を。あんまうまく写真が撮れなかったが。

善通寺まで8kmの地点。

で、「宮川製麺所」到着。ここもシステムは「彦江製麺所」と全く同じだった。昼を過ぎていたからか、客は少なかった。客は、地元の仕事人っぽい作業着の人が数人と讃岐うどん巡りしてます的な女子大生数人。

満腹指数が高かったので、かけうどんにした。無料のトッピングを載せ忘れたので、ホントにうどんとだし汁だけのうどん。でも、純粋に美味しかった。

なんだかまだ食えそうな気がしたので、二杯目はぶっかけうどんにしてみた。これには無料のネギとゴマを振り掛ける。とても美味しく食べれた。

4軒のうどん屋をはしごしたが、大変満足な讃岐うどん巡りであった。

日々のあれこれ

「関西、四国、九州」の旅5日目。

旅日記(JR完乗) - 「関西、四国、九州」の旅

昼間は讃岐うどん巡りサイクリング。サイクリング日記参照。

弘法大師が生まれ育ったという「善通寺」を見学。寺には興味ないんだが、弘法大師って、弘法山で身近だから、その生まれ育ったところを見ておくのは良いだろうと言うことで。お遍路さんがたくさんいたな。

「トトロ」じゃないが、立派な楠はいつ見てもええなぁ。

善通寺の駅。

善通寺から松山までのきっぷ。例によってグリーン車。

「しおかぜ」車内からのしまなみ海道。なんと、しまなみ海道は今年で10周年らしい。思えば、開業の1年前の工事中の時にフェリーから見たのが初めてだったな。

乗ってきた「しおかぜ」。

去年来たときに気に入った「瀬戸内小魚料理 十五万石」に再び訪れる。

本日のおしながき。

釣りあじ姿造り。

はも湯引。

天然真鯛。

活タコ。やっぱ、タコの刺身って、湯でないんだな。刺身だから、当たり前か。

キスてんぷら。

「海ごはん」マンセー!!!今日は自分しか客がいなくて、今後の存続が危ぶまれる感じもしなくもないが、とにかく美味しい魚を食わしてくれる良いお店であることを再認識した。松山を訪れることがまたあったら、またこの店に来たいと思う。

ホテルに戻る途中の伊予鉄大手町駅の時刻表。なんと、この地方は22時で終電らしい。つまり、それ以上は仕事するなと言う極めて健全な土地と思われる。 20時までは4本なところ見ると、20時までが残業時間帯って感じかな。仕事さえあれば、住みやすそうだなぁ…。

讃岐うどん総計 1000
ビール 945
ホテル松山ヒルズ 4280
夕飯(瀬戸内小魚料理 十五万石) 6750
合計 14430

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